ふたり暮らしをはじめたけど、「生活費ってどのくらいかかるんだろう」と悩んでいませんか?
ほかの家庭のお財布事情って、なかなか知る機会がないですよね。
そこで、この記事では共働き夫婦のリアルな生活費を公開します。
ぜひ最後までご覧ください。
- ふたり暮らしの生活費がどのくらいかかるのか知りたい
- 共働き夫婦のリアルな家計簿が見たい
- 家計をやりくりするポイントが知りたい

筆者oyabu家の基本情報
まずは、筆者の家庭状況をお伝えします。
あなたのお家と比べてみてくださいね。
家族構成について
oyabu家の家族構成はこのようになっています。
仕事:夫婦共働き(ふたりとも正社員)
年齢:oyabu→20代後半、夫→30代前半
住居:首都圏在住。賃貸マンション暮らし
車:なし(移動は徒歩、電車、必要ならレンタカー)
子供:なし
ふたり暮らしをはじめて3年ほど経ちました(2022年10月現在)。
旅行などのお金がかかる趣味はありませんが、家具や家電を探すこと・カフェ巡りが好きです。

収入と貯金の目標
夫婦の収入(手取り金額)はこのようになっています。
夫:約26万円/月
oyabu:約17万円/月
合計:約43万円
日本人の平均手取りが23万~26万円なので、夫はザ・平均。
筆者は平均よりも収入が少ないです。
5年後にマイホームを建てるために、貯金は年間150万円が目標です。
その為、ボーナスは7割以上を貯蓄に回しています。
お金の管理方法は?
oyabu家では、夫婦共有の口座で生活費のやりくり・貯蓄をしています。

ふたりの収入に差があるので、負担割合は夫6割:筆者4割です。
一か月の生活費・貯金の6割を夫、4割を筆者が負担し、余った給与はそれぞれのお小遣いになります。
管理をラクにするために、ふたりに関係する出費のみを共有口座から支出するようにしました。
共有口座から支出
- 家賃
- 水道光熱費
- 食費
- 消耗品(ティッシュペーパー等)
- 家具家電
- インターネット関連費(Wifi、動画配信サービス)
- レジャー、外食費
お小遣いで管理
- 食費(ランチ代)
- スマホ代
- 保険、医療費
- 交通費
- 交際費(飲み会等)
- 美容室代
- その他、個人での出費
このように分けることで、それぞれが節約の意識をもって生活できています。
また、自分の好きなことに干渉されずにお金を使える点も◎
oyabu家の家計管理方法については、こちら↓の記事で詳しく紹介しています。

共働き夫婦のリアルな家計簿を公開!
それでは、oyabu家の家計簿を見ていきましょう。
1か月の平均支出
月によって支出項目に差が出ないように、2022年7月~9月の3か月分の平均生活費を出してみました。
生活費の内訳は、8つの項目に分けています。
家賃 | 10万円 |
---|---|
水道光熱費 | 1万3000円 |
食費 | 3万3000円 |
日用品 | 1万2000円 |
雑貨 | 5000円 |
通信費 | 5500円 |
レジャー・外食費 | 2万7000円 |
その他 | 5000円 |
生活費合計 | 20万500円 |
貯金 | 8万円 |
---|---|
1か月の支出合計 | 28万500円 |
※共有口座で管理している最低限必要な生活費です。
個人の出費(スマホ代など)は含みません。
生活費は、毎月20万円前後かかっています。
貯金も含めると30万円ほどですね。
支出のポイント
生活費をやりくりする上でのポイントがあります。
それは、「節約したくない/できない項目」と「節約できる項目」を分けることです。
筆者夫婦は、次のように分けています。
節約したくない/できない項目
- 家賃
- 水道光熱費
- 通信費
(インドア夫婦にとって、動画配信サービスなどのネット環境は超大事! - その他
(クリーニング代などの不定期な出費)
節約できる項目
- 食費
- 日用品
- 雑貨
- レジャー、外食費
支出を減らす一番簡単な方法は「(家賃などの)固定費を減らす」ことです。
節約を考えているのであれば、金額が大きい次の順番に見直すことをおすすめします。
- 家賃
- 水道光熱費
- 通信費
ただ、oyabu家では既に見直し済みのため、【節約できる項目】は変動費のみになってしまっています。

oyabu家の反省ポイント
反省点① 日用品を買いすぎた
夫婦ふたり暮らしなので、日用品(トイレットペーパーなどの消耗品)は月10,000円以内に抑えたいところです。
セールで安くなっており、ついストックを買い溜めしてしまいました…。
コロナ禍でマスク必須の世の中なので、マスクの出費が地味に痛い。
「必要な時に必要な分だけ買う」ことを徹底していきたいです。
反省点② 外食をしすぎている
レジャー費・外食費が月30,000円近くかかっています。
そのほとんどが外食にかかったお金です。
共働きだとつい、「疲れたから夕食は外で食べよう」となってしまいませんか?
また、デリバリーサービスもよく利用しちゃいます。
外食を減らして自炊を増やせば、まだまだ生活費を抑えられそうですね。
反省ポイントの見つけ方
上記のような「反省ポイント」ですが、ただ家計簿を付けているだけでは見つかりにくいと思います。
効率的に反省ポイントを見つけるために、次のことをおすすめします。
自分たちの生活に合った予算を決めていれば、家計管理の「質」がぐっと上がります!
生活費内訳の理想の金額が知りたいときは、こちら↓の記事を参考にしてみてくださいね。


まとめ
この記事では、共働き夫婦の1か月の生活費を紹介しました。
- ふたり暮らしのoyabu家の生活費は、月約20万円
- 貯金も入れると30万円弱
- 個人の出費はお小遣いで管理しているため、上記の金額には含まれていない
oyabu家の生活費は、あなたの家庭と比べていかがでしたか?
多かったでしょうか、少なかったでしょうか?
毎月の生活費は、家庭によって必要な金額が変わってきます。
自分たちに合った生活費を知るために、まずは家計簿を3か月続けてみてください。
そうすれば、「今の生活費が適正なのかどうか」が分かってくるはずです♪